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第74回 東海北陸理容競技大会開催

  • 7月2日
  • 読了時間: 2分



令和八年六月二十二日(月)に大垣市のソフトピアジャパンにて第七十四回東海北陸理容競技大会が開催されました。


岐阜県からは、第1部門に松平佑威選手、第3部門に五十川慎介選手の2人が出場しましたが、両選手ともこの大会に向けかなりのトレーニングを重ね大会に臨みました。


大会当日、開会式では川端東海北陸理容協議会長、乾大会実行委員長、大森全理連理事長の挨拶に続き、選手代表で岐阜県の松平佑威選手による選手宣誓が行われ競技開始。


応援、観戦の方達が見守る会場で、選手達の緊張と気合いの空気の中、日頃より培った技術と練習の成果を発揮する熱い戦いが繰りひろげられ、皆さん素晴らしいスタイルを造り上げました。


あっという間に競技時間は終了し、直後に松平選手、五十川選手に話を聞きましたが、二人共思うような作品にならなかったということで、とても悔しそうでした。

結果は、松平選手は入賞、五十川選手は3位入賞でした。



また、今大会は岐阜県が実行担当ということで、岐阜県理容組合の関係者は大会を成功させるべく、かなり長い時間をかけて綿密に事前準備をし、前日も会場をセッティングし、担当ごとに最終の打ち合わせとリハーサルを行い開催に臨みました。


大会は、組合役員、講師会、女性部、皆で一致団結して大会を滞りなく終えることができ、組合員の絆もより一層深まったように感じました。



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