Barber Beauty ジャパンカップ 2026 第78回全国理容競技大会 IN 鹿児島

令和8年10月19日(月)日々噴煙が舞い上がる雄大な桜島を背景に、各所に湧き出る温泉、日本一の黒和牛・豚など豊かな食文化や歴史を刻む町鹿児島市!来年度は『西郷隆盛生誕200年・没後150年記念』の節目を迎えるこの地で、第78回全国理容競技大会が盛大に開催されました。
大会当日は晴天(西原商会アリーナ)で朝7時30分より受付。9時からのオープニングセレモニー・開会式を経ていよいよ競技開始。

第1回戦は【第4部門】薩摩おごじょ・薩摩隼人【第5部門】クールビズ・アニメーションヘアチャンピオンシップ2026の2部門が9時45分に、第2回戦は松平佑威選手(岐阜県)が出場する【第1部門】クラシカルカット・クリエイティブスタイルが10時35分から、第3回戦は【第2部門】レディスカット・クリエイティブスタイルが11時40分から、第4回戦は五十川慎介選手(岐阜県)が出場する【第3部門】Hair Creation-2026「Eance」が12時40分から順次スタート!

今年はアジア圏から台湾・韓国の選手も出場し、全国47都道府県の選手も合わせた総勢180名が日々の訓練の成果を披露しました。
大会会場に駆け付けた三輪昭一講師会長、三塚・久後指導講師、松原・山下・篠原講師の激励応援の中、岐阜県代表の2選手が渾身の力を振り絞り健闘しました。
競技終了後、乾静雄理事長・奥様、舟橋孝之副理事長、伊藤教育部長より励ましの言葉を頂き選手の労をねぎらいました。
レセプションでは、あの有名な鹿児島実業高校新体操部による素晴らしい演技が40分間披露され、会場は感動のどよめきいっぱい!
終了後の閉会式では各部門の表彰が行われ、感涙と喜びの声が響き渡りました。最後に次回開催地の三重県(四日市)へのバトン(大会葵)が渡され大会が終了しまいた。
希望のメダルは勝ち取れませんでしたが、確実に進歩する技術と希望を胸に今後も躍進してまいります。皆様応援ありがとうございました。



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