共済部長会議が開催されました
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令和8年9月28日(月)岐阜県理容会館にて共済部長会議が開催されました。
担当保険会社の第一生命の方によると、組合員が加入できる「団体生命共済」は他に類を見ないほど良い商品であるそうですが、契約数が1万件を切ってしまうと今と同じ条件で提供することは出来なくなってしまうとのことです。
全理連は共済制度の維持・拡大のための強化策として「団体生命共済」について①組合加入店での26歳以下の理容業従事者は、全理連の補助により1口は掛金なしで加入出来る②36歳以下の加入者は、本人と2親等までの親族が全国2万6千店以上の飲食店や、映画館、楽天トラベルなど多くの施設で割引を受けられる「ベネフィット・ステーション」の利用できる制度を始めました。
また、以前は岐阜県理容組合では2口以上からしか受け付けていなかったが、現在は1口から申し込めることや、加入年数1~2年で人間ドックの補助金や様々なお祝い金が出ることなどのお話が乾理事長、後藤共済部長よりありました。
組合員の皆様には今一度、団体生命共済の加入についてご一考いただければと思います。



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