インバウンド対応セミナーが開催されました
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令和8年1月19日(月)に関市の〝せきてらす〟にて、令和7年度生活衛生関係営業対策事業として「インバウンド対応セミナー」が開催されました。
講師として、全理連インバウンド推進講師であり岐阜県講師会副会長の長谷川和行氏をお迎えし、34名の組合員の参加で行われました。
前半の座学では、外国人のお客様への対応のポイントをたくさんお話しいただきましたが、その中でも〝最初に料金設定をしっかり伝えることが大切。支払いはキャシュレスが多いので対応してないお店は確認しておいた方がよい〟
〝髪型はスマートフォンで注文されることが多く、フェードカットの比率が非常に高い〟
〝主語、述語などの文章にせず、単語で説明をしたほうがよい〟
〝バリカンはクリッパーと言ってもよいが、マシンと言った方が伝わる場合がある。バリカンの長さは、ミリではなくナンバーを使ったほうがよい(№1は3㎜、№2は6㎜、0.5㎜はZero point fiveなど)〟

〝指さしシートなどを作って活用するとよい〟などはとても参考になりました。
後半はウイッグでツーブロックのスタイルを造られました。ツーブロックのブロッキングは、耳後部のあたりからはネックラインと並行に近い形でブロックすることが一般的には多いが、長谷川講師はヘアスタイルチェンジをし易くするために、フロントからブロックしたラインから少しだけ下げてブロックし、その部分はあまり切り込まずカットされました。
また、もみあげと後ろの襟足は0.3㎜のバリカンを入れ、ぼかしは2種類のバリカンを使い、それぞれの長さを変えながら何度か入れていき、最後はハサミでぼかされましたが本当に綺麗な仕上がりでした。
3回ほど長谷川講師の講習を受けさせていただきましたが、勉強になることは勿論でありますが、とても柔らかい話し方なので聞きやすく、ときより独り言のように〝ぼっそ〟としゃべられる本音のような部分がおもしろいです。
組合員の皆様も、機会があれば是非講習を受けてみられては。



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